南城市奥武島の天ぷら

沖縄と言えば天ぷら

そんなイメージがあります。

という事で今回は前回に引き続きに南城市から

やってきたのはココ!

中本鮮魚店

沖縄県南城市玉城字奥武9

この店の天ぷらが有名と言う噂を聞いて立ち寄りました。

有名なだけあって並んでいますね

この店は注文用紙に書いて注文するスタイルみたいです。

メニューと手板に挟んだ注文用紙があるので記入して列に並びます。

沖縄稲荷も売ってます 内地のと違ってちょっと酸っぱくてお揚げも薄いです

油味噌もうってます。沖縄では

「あんだんすー」と言います。

モズクの天ぷら

魚の天ぷら

海見ながら天ぷらが食べれるって良いですよね いつもより美味しさアップ!(笑)

 

南城市に寄った際は是非食べてみてはいかがでしょうか?

知念岬公園を散歩

今回も沖縄本島です。

前回の斎場御嶽からの帰り道の駅「がんじゅう駅 南城」から車で1分で今回いった場所はあります。

やってきたのはココ

知念岬公園です

眼下に太平洋が広がるオーシャンビューの公園です。

公園の丘ではパラグライダーが気持ちよさそうに飛んでいました。

体験の看板があったのですが1万円弱位したのでやめました。今思うと電気良かったのでやれば良かった、、、

下を見るとサンゴ礁が綺麗に見えますが、この日は少し干潮過ぎましたね。

上から見たときに見えた岬の先端の休憩所まで行くと。

これまたニャンコが気持ち良さそうに寝ていました。

この猫触っても起きない位熟睡してました(笑)

先端の記念日

ただ景色が良い それだけの公園なんですがなんだかとても良いところでした。 是非斎場御嶽に行った際は立ち寄って見てはどうでしょうか?

 

沖縄 斎場御嶽に潜入

今回は沖縄本島に来ています。

今回訪れたのは「斎場御嶽」です。

斎場御嶽と言うのは

斎場御嶽(せーふぁーうたき/サイハノうたき)は現在の沖縄県南城市にある史跡。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる。「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味となり、これは通称である。正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」という。

とウィキペディアに書いてありました。

よくわからないですね。簡単に言うと御嶽と言うのは祀りを行う場所でその最高位がこの斎場御嶽と言う事ですかね。

と言う事で前振りが長くなりましたが斎場御嶽に行きます。

レンタカーで訪れたのでまずは車を停めます。駐車場は道の駅「がんじゅう駅・南城」に、入場チケットもここで買えます。

料金は

大人:300円
子供:150円です

チケットを買ったら歩いて斎場御嶽まで移動します。標識もあるし皆んな歩いて行くのですぐわかりますよ。

10分程歩くと斎場御嶽の入り口に着きますチケットを渡して建屋に入ると説明ビデオを見せられますが、、、、

 

全然内容が入って来ません、、、

 

五分ほどのビデオを見たら出発

斎場御嶽と書いた石碑が説明文もありますね。

とにかく中々敷地の広さの様です。

散策していると途中海の見えるポイント 綺麗です。

久高島遥拝所としてあります

この方向に久高島が見える様ですね。

最初に現れたのは大庫理(うふぐーい)と呼ばれる拝所 間や一番座という意味を持つらしい 首里城にも同じ名前の部屋があるのだそう。

大きな森ですね パワーがある気がします(気がするだけかも)

寄満(ユインチ)

寄満とは、王府用語で「台所」を意味しますが、貿易の盛んであった当時の琉球では、世界中から交易品の集まる「豊穣の満ち満ちた所」と解釈されているとのこと。

三庫理(サングーイ)

二本の鍾乳石と、三角形の空間の突き当たり部分は、それぞれが拝所となっていて、東側には海の彼方に久高島を望むことができます。

こう言う岩の感じ良いですよね

何か秘密基地みたいで男心をくすぐります。

でもとても神聖な場所なので秘密基地には出来ませんね。

ここからも久高島を見る事ができます。

森を下って行くと、、、

砲台跡があります。太平洋戦争時代のものとの事

砲台の横からも海を見る事が出来ます と言うか海が見えないと防衛になりませんね。

ぐるっと一周みて帰ってきました 出口はこんな感じで公園になっています。

駐車場へと帰ろうと歩いてると

パーラーがあったので冷たいものを買います

マンゴーソフト これがまた旨い

歩き回って熱くなった身体をクールダウンしてくれます。

斎場御嶽とパーラーのセット最高でした。