バンコクの川を渡るナイトマーケット

今回はバンコクのナイトマーケットに行きます。

バンコクにはナイトマーケットは沢山ありますが、中でもちょっと変わったアクセスのナイトマーケットに行きます。

どんなアクセスかと言うと

そうです船で渡るんです。

BTSサパーンタクシンから船が出ています。

運賃は30バーツ(100円くらい)です。無料の定期便も有るとの事ですが有料便の方が便数も多いとの事でした (確認はしてませんが)

船は10分くらいで目的地に到着します。

到着したのは

アジア中々の雰囲気ですね ナイトマーケットって言うよりオシャレなテーマパークのようです。

昔は倉庫が並ぶ場所だったと思えないオシャレな空間ですね

よく海外映画で見る感じのパフォーマンスもやってました

レストランや様々なお店からなる日本のアウトレットモールの様な雰囲気です。

シーフードレストランは新鮮そうな魚が並びます。

お腹が空いたので食事にする事にこの日選んだのはイサーン料理のお店 イサーンと言うのはタイ北東部の事でそのあたりの料理がイサーン料理って訳ですね

まずはビール やっぱシンハービール氷入り このスタイルも本当に慣れてきました(笑)

コームーヤーン 豚の喉肉の焼いたやつですね 甘じょっぱい味付けでこの味嫌いな日本人はいないでしょう。

ガパオムー 豚肉とバジルの炒め物ですね ピリ辛でビールが進みます

ラープ ひき肉とエシャロットのハーブ炒めみたいな感じでしょうか これはパクチー味なので好みが分かれそう ファンキーは好きな味です。

イサーン料理と言えば忘れちゃいけないカオニャオ(もち米)ですねファンキーは元々、もち米大好きなのでテンションMAX(笑)

混ぜ混ぜして食べるとベリーグットです!

お腹が膨れたら散策再開です。

わ?よく見るとピカチューの様なシルエットが、、、

気にせず散策します(笑)

こんな感じで様々な店がところ狭しと並んでいます。

他のナイトマーケットと違いココは屋根があるのが最大の魅力ですね雨でも平気です。

この日(平日)はやっていませんでしたがこのマーケットでは週末になるとムエタイや、伝統人形劇なんかもやってるみたいなので次は是非週末に訪れたいと思います。

バンコク ブリティッシュカスタムテーラーでスーツのオーダーメイド

今回タイに来た目的の中で最もメインの目的はスーツのオーダー

タイは何でこんなにあるの?って言うくらいいたるところにテーラーがあります。

何故タイでスーツを作るのか?

それは安いから。

って事で早速テーラーへ

今回スーツをオーダーしたのはココ!

ブリティッシュ カスタム テーラー

入口にはようこそブリティッシュカスタムテーラーへと書いてあります。 日本人のタイ駐在員さんもココで良くオーダーしたりするそうですよ。

カウンターにスタッフさんがいたのでスーツをオーダーしたい事を伝えます。

この店入口にようこそなんて書いてありますが日本語通じませんので注意!(笑)

この人はスタッフのPKさん 名前聞いた時「ペナルティキック」ってふと思ってちょっとニヤニヤしてしまった失礼なファンキー

まずは何を作るのかを伝えて、たくさんの生地の中から気に入った生地を選びます。

生地を選んだら

体を採寸してもらい、シルエット、ボタンの数、カフスボタンの数や後ろのカット襟の形なんかを決めます。

ファンキーは普段スーツ着る仕事じゃないので実は何がいいのか良く分かりませんがとりあえず

「New fashion」と言って流行りでやってみたいな感じで 流行りに関係ない好みってところだけ選びました。

一通り決めたら 明日の夕方にまた来てくれって言われたので翌日の指定時間に訪れてました。

なんとスラックスは完成しており ジャケットは仮縫いで出来てるじゃないですか は、早い!

スラックスを履くとジャストサイズ! 凄えぴったり 流石オーダー

仮縫いのジャケットを羽織って袖の長さと前の合わせをしたら 翌日の夜にはできるって

まさかの2日で完成するとは

ハイ これが完成したスーツ

スリーピースで作りました。

靴がスニーカーなのは見ないのが大人の対応です(笑)

気になる値段ですがスリーピーススーツをワンセット、ワイシャツ一枚、呼びのスラックスを一本とネクタイが一本付いて

18000THB 日本円で60000円くらいですね。

帰国した後にスーツで仕事の兄に見せたところいいんじゃないかって言ってたので まずまずの出来栄えの様です。

何より体にピッタリ しかもワイシャツもピッタリと中々日本ではこの値段では出来ないでしょう。

今回のスーツに合いそうなネクタイも選んで貰いました。

タイにスーツを作りに来てボラレタとか色々聞きますが この店なら無難にスーツが作れると思いますよ。 色々親切に相談にも載って貰えるので 英語の不得意のファンキーにもスーツが作れました。

皆さんも一度タイでスーツを作ってはいかがでしょうか?

その際はしっかり口コミ等を調べてあらかじめ値段をしっかり確認してくださいね。