沖縄本島 北部の人気そば屋に潜入

今回も沖縄本島から

今回訪れたのはココ

山原そば!

沖縄本島北部は国頭郡本部町にある人気のそば屋さんです。

人気店なのでお昼時には沢山の人が並ぶようですが、この日は時間が遅いのでほぼ並ばずに入れました

店内は非常に味があります

メニューは三枚肉そばとソーキそばの2択です

肉がなくなり次第閉店と言う人気メニューであるソーキそばを迷わず注文

出てきたソーキそばはこのビジュアル

迫力満点です!

 

食べ応え満点のソーキ 評判通りの旨さ

そばもボリューム満点で食べ応えMAX

美味しく頂きました。

 

美ら海水族館帰りにも丁度いいこの場所

是非行ってみてはどうでしょうか?

 

世界遺産 今帰仁城跡に潜入!

 

今回も沖縄本島から。

今回訪れた場所は沖縄にある世界遺産!

今帰仁城址

今帰仁城址は沖縄県国頭郡今帰仁村にある城址で2000年(平成12年)11月に首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された(登録名称は今帰仁城跡)ところなんです。

駐車場からチケット売り場に行くところに地図があるので これを目印に入り口に行きます。

ここがチケット売り場

料金は

大人400円 高校生までが300円です

チケットを買ったら

案内に従って城址へ向かいます。

敷地の模型を横目に見て

進んで行くと そびえ立つ城壁

すごいですね ちょっと海外の城址みたいな雰囲気も持っていますね

ここで皆んな記念写真を撮っていました

実はここまでなら無料で入れるので城壁の写真だけならタダで撮れちゃいます

この門の手前にあるところがチケットを渡すところなので、ここからは有料です

チケット小屋の横では猫が気持ちよさそうに寝ています 看板猫?

入り口の門をくぐると桜の道

1月の末には桜祭りもやって綺麗なんだそうですが この時期は緑の道です

城址の1番高いところには

「火の神(ひぬかん)の祠」があります

火の神崇拝の象徴のようです

ここから壁の方に進むと

城壁が一望できるスポットが

壁の高さもさることながら、敷地の広さも半端ないですね。

海が少し遠いので 景色としては少し弱い感もありますが 非常にスケールの大きな城址は一見の価値あり

一度訪れてみるのも良いのではないでしょうか

瀬長島は遊びの宝庫

今回も沖縄本島です。

皆さんは瀬長島を知っていますか?

瀬長島は那覇空港の滑走路の延長線上わずか数百mの距離にある島です。 飛行機のお腹が見られる島として有名なのですが、それ以外にも遊びの宝庫なのが、、、

瀬長島!なんです

と言う事でどんな場所なのかと言うと。まずはココ

瀬長島の入り口の方にあるこの海に突き出す橋のようなものこれ

飛行機の誘導灯なんです なのでこの上を飛行機が飛んで行くって言う大迫力の写真が撮れちゃうんです。

天気の良い北風の日はこちらから着陸するのでとても近距離の飛行機が見られますよ。

続いてのスポットは

誘導灯近くにある公園

ここはグラウンドの隣にあるトイレの併設された公園なんですが ここにある滑り台と手洗い場がなんと 「シオマネキ」なんです

ちょっと気持ち悪いビジュアルですが雰囲気はありますね(笑)

続いてはこちら

ウミカジテラスと呼ばれる商業施設ですね

ここは飲食店や雑貨など様々な店舗の集まるところで ご飯やスイーツその他色んな店を楽しむ事が出来ます。

ウミカジテラスから見た風景

次は

ウミカジテラス前の海岸です

干潮時には写真の様にかなり先まで潮が引くので磯遊びを楽しむ事が出来ます。

こんな感じで飛行機の離発着も見れたりしますよ。

瀬長島は隠れた遊びの宝庫です。

是非一度行って見てはどうでしょうか?

知念岬公園を散歩

今回も沖縄本島です。

前回の斎場御嶽からの帰り道の駅「がんじゅう駅 南城」から車で1分で今回いった場所はあります。

やってきたのはココ

知念岬公園です

眼下に太平洋が広がるオーシャンビューの公園です。

公園の丘ではパラグライダーが気持ちよさそうに飛んでいました。

体験の看板があったのですが1万円弱位したのでやめました。今思うと電気良かったのでやれば良かった、、、

下を見るとサンゴ礁が綺麗に見えますが、この日は少し干潮過ぎましたね。

上から見たときに見えた岬の先端の休憩所まで行くと。

これまたニャンコが気持ち良さそうに寝ていました。

この猫触っても起きない位熟睡してました(笑)

先端の記念日

ただ景色が良い それだけの公園なんですがなんだかとても良いところでした。 是非斎場御嶽に行った際は立ち寄って見てはどうでしょうか?

 

沖縄 斎場御嶽に潜入

今回は沖縄本島に来ています。

今回訪れたのは「斎場御嶽」です。

斎場御嶽と言うのは

斎場御嶽(せーふぁーうたき/サイハノうたき)は現在の沖縄県南城市にある史跡。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる。「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味となり、これは通称である。正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」という。

とウィキペディアに書いてありました。

よくわからないですね。簡単に言うと御嶽と言うのは祀りを行う場所でその最高位がこの斎場御嶽と言う事ですかね。

と言う事で前振りが長くなりましたが斎場御嶽に行きます。

レンタカーで訪れたのでまずは車を停めます。駐車場は道の駅「がんじゅう駅・南城」に、入場チケットもここで買えます。

料金は

大人:300円
子供:150円です

チケットを買ったら歩いて斎場御嶽まで移動します。標識もあるし皆んな歩いて行くのですぐわかりますよ。

10分程歩くと斎場御嶽の入り口に着きますチケットを渡して建屋に入ると説明ビデオを見せられますが、、、、

 

全然内容が入って来ません、、、

 

五分ほどのビデオを見たら出発

斎場御嶽と書いた石碑が説明文もありますね。

とにかく中々敷地の広さの様です。

散策していると途中海の見えるポイント 綺麗です。

久高島遥拝所としてあります

この方向に久高島が見える様ですね。

最初に現れたのは大庫理(うふぐーい)と呼ばれる拝所 間や一番座という意味を持つらしい 首里城にも同じ名前の部屋があるのだそう。

大きな森ですね パワーがある気がします(気がするだけかも)

寄満(ユインチ)

寄満とは、王府用語で「台所」を意味しますが、貿易の盛んであった当時の琉球では、世界中から交易品の集まる「豊穣の満ち満ちた所」と解釈されているとのこと。

三庫理(サングーイ)

二本の鍾乳石と、三角形の空間の突き当たり部分は、それぞれが拝所となっていて、東側には海の彼方に久高島を望むことができます。

こう言う岩の感じ良いですよね

何か秘密基地みたいで男心をくすぐります。

でもとても神聖な場所なので秘密基地には出来ませんね。

ここからも久高島を見る事ができます。

森を下って行くと、、、

砲台跡があります。太平洋戦争時代のものとの事

砲台の横からも海を見る事が出来ます と言うか海が見えないと防衛になりませんね。

ぐるっと一周みて帰ってきました 出口はこんな感じで公園になっています。

駐車場へと帰ろうと歩いてると

パーラーがあったので冷たいものを買います

マンゴーソフト これがまた旨い

歩き回って熱くなった身体をクールダウンしてくれます。

斎場御嶽とパーラーのセット最高でした。