瀬長島は遊びの宝庫

今回も沖縄本島です。

皆さんは瀬長島を知っていますか?

瀬長島は那覇空港の滑走路の延長線上わずか数百mの距離にある島です。 飛行機のお腹が見られる島として有名なのですが、それ以外にも遊びの宝庫なのが、、、

瀬長島!なんです

と言う事でどんな場所なのかと言うと。まずはココ

瀬長島の入り口の方にあるこの海に突き出す橋のようなものこれ

飛行機の誘導灯なんです なのでこの上を飛行機が飛んで行くって言う大迫力の写真が撮れちゃうんです。

天気の良い北風の日はこちらから着陸するのでとても近距離の飛行機が見られますよ。

続いてのスポットは

誘導灯近くにある公園

ここはグラウンドの隣にあるトイレの併設された公園なんですが ここにある滑り台と手洗い場がなんと 「シオマネキ」なんです

ちょっと気持ち悪いビジュアルですが雰囲気はありますね(笑)

続いてはこちら

ウミカジテラスと呼ばれる商業施設ですね

ここは飲食店や雑貨など様々な店舗の集まるところで ご飯やスイーツその他色んな店を楽しむ事が出来ます。

ウミカジテラスから見た風景

次は

ウミカジテラス前の海岸です

干潮時には写真の様にかなり先まで潮が引くので磯遊びを楽しむ事が出来ます。

こんな感じで飛行機の離発着も見れたりしますよ。

瀬長島は隠れた遊びの宝庫です。

是非一度行って見てはどうでしょうか?

南城市奥武島の天ぷら

沖縄と言えば天ぷら

そんなイメージがあります。

という事で今回は前回に引き続きに南城市から

やってきたのはココ!

中本鮮魚店

沖縄県南城市玉城字奥武9

この店の天ぷらが有名と言う噂を聞いて立ち寄りました。

有名なだけあって並んでいますね

この店は注文用紙に書いて注文するスタイルみたいです。

メニューと手板に挟んだ注文用紙があるので記入して列に並びます。

沖縄稲荷も売ってます 内地のと違ってちょっと酸っぱくてお揚げも薄いです

油味噌もうってます。沖縄では

「あんだんすー」と言います。

モズクの天ぷら

魚の天ぷら

海見ながら天ぷらが食べれるって良いですよね いつもより美味しさアップ!(笑)

 

南城市に寄った際は是非食べてみてはいかがでしょうか?

知念岬公園を散歩

今回も沖縄本島です。

前回の斎場御嶽からの帰り道の駅「がんじゅう駅 南城」から車で1分で今回いった場所はあります。

やってきたのはココ

知念岬公園です

眼下に太平洋が広がるオーシャンビューの公園です。

公園の丘ではパラグライダーが気持ちよさそうに飛んでいました。

体験の看板があったのですが1万円弱位したのでやめました。今思うと電気良かったのでやれば良かった、、、

下を見るとサンゴ礁が綺麗に見えますが、この日は少し干潮過ぎましたね。

上から見たときに見えた岬の先端の休憩所まで行くと。

これまたニャンコが気持ち良さそうに寝ていました。

この猫触っても起きない位熟睡してました(笑)

先端の記念日

ただ景色が良い それだけの公園なんですがなんだかとても良いところでした。 是非斎場御嶽に行った際は立ち寄って見てはどうでしょうか?

 

沖縄 斎場御嶽に潜入

今回は沖縄本島に来ています。

今回訪れたのは「斎場御嶽」です。

斎場御嶽と言うのは

斎場御嶽(せーふぁーうたき/サイハノうたき)は現在の沖縄県南城市にある史跡。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる。「せーふぁ」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味となり、これは通称である。正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」という。

とウィキペディアに書いてありました。

よくわからないですね。簡単に言うと御嶽と言うのは祀りを行う場所でその最高位がこの斎場御嶽と言う事ですかね。

と言う事で前振りが長くなりましたが斎場御嶽に行きます。

レンタカーで訪れたのでまずは車を停めます。駐車場は道の駅「がんじゅう駅・南城」に、入場チケットもここで買えます。

料金は

大人:300円
子供:150円です

チケットを買ったら歩いて斎場御嶽まで移動します。標識もあるし皆んな歩いて行くのですぐわかりますよ。

10分程歩くと斎場御嶽の入り口に着きますチケットを渡して建屋に入ると説明ビデオを見せられますが、、、、

 

全然内容が入って来ません、、、

 

五分ほどのビデオを見たら出発

斎場御嶽と書いた石碑が説明文もありますね。

とにかく中々敷地の広さの様です。

散策していると途中海の見えるポイント 綺麗です。

久高島遥拝所としてあります

この方向に久高島が見える様ですね。

最初に現れたのは大庫理(うふぐーい)と呼ばれる拝所 間や一番座という意味を持つらしい 首里城にも同じ名前の部屋があるのだそう。

大きな森ですね パワーがある気がします(気がするだけかも)

寄満(ユインチ)

寄満とは、王府用語で「台所」を意味しますが、貿易の盛んであった当時の琉球では、世界中から交易品の集まる「豊穣の満ち満ちた所」と解釈されているとのこと。

三庫理(サングーイ)

二本の鍾乳石と、三角形の空間の突き当たり部分は、それぞれが拝所となっていて、東側には海の彼方に久高島を望むことができます。

こう言う岩の感じ良いですよね

何か秘密基地みたいで男心をくすぐります。

でもとても神聖な場所なので秘密基地には出来ませんね。

ここからも久高島を見る事ができます。

森を下って行くと、、、

砲台跡があります。太平洋戦争時代のものとの事

砲台の横からも海を見る事が出来ます と言うか海が見えないと防衛になりませんね。

ぐるっと一周みて帰ってきました 出口はこんな感じで公園になっています。

駐車場へと帰ろうと歩いてると

パーラーがあったので冷たいものを買います

マンゴーソフト これがまた旨い

歩き回って熱くなった身体をクールダウンしてくれます。

斎場御嶽とパーラーのセット最高でした。

 

スワンナプーム空港のラウンジ

今回もスワンナプーム国際空港からです。

チェックインを済ませ出国ゲートを通過したファンキー

出国ゲートをくぐると大きなオブジェがこれは、ヒンドゥー教の天地創造神話の乳海攪拌を表したものだそうです。

神々と悪鬼が大蛇を山に巻き付けて海を撹拌しているところだそうです。日本神話にもかきまわすと大地がみたいな話がありましたね。

オブジェを通過したら免税店があるエリアを抜けラウンジへ

今回訪れたラウンジはエバー航空のラウンジです。

利用資格は

エバー航空ゴールドカード/ダイヤモンドカード保有者と同行者1名

スターアライアンスゴールドメンバーと同行者1名

ファーストクラス/ビジネスクラス利用者

となっています。

ラウンジ内はこんな感じ

インテリアは落ち着いた感じ

このラウンジはシャワーも浴びる事ができます。

シャワールームはこんな感じ

洗面台にはアメニティが準備されています。

夜帰る時のシャワーは有難いです

シャワールームを使用するには入り口のカウンターでシャワーを浴びたいと伝えるとボーディングチケットと引き換えにシャワールームの鍵を貸してもらえるので、それを持ってシャワールームに行き済ませたら再びカウンターに行き鍵を返したらボーディングチケットを返してもらえます。

シャワーでさっぱりしたら少し食事をとります

ビールはこんな感じにグラスが氷で冷やしてあるので自分で注いで飲みます。生ビールってのが嬉しいですよね。

ジュース類はこんなラインナップに別でフレッシュジュースが1つって感じです

アイスやケーキヨーグルトも充実

食べ物はサンドイッチや

パイやピザ手羽先揚げ ソーセージ

チャーハンに

お粥もあります。流石は台湾の航空会社のラウンジですね。

もちろんフルーツもあります この日はパイナップルとパパイヤくらいでしたが 日によって違う果物もあります。

こんな感じで食事が出来ます。

あとは機内で寝るだけ!

昼間の便だと機内食がすぐ出るのであまり食べると大変ですが夜便は寝るだけなので夕食とシャワーの浴びれるラウンジは貴重ですね。

また違うラウンジも紹介しますね

スワンナプーム空港の出発ロビー

楽しかったタイの旅も終わりが近づいてきました。 今回は帰りのスワンナプーム空港です。

青い色と煌々と輝く照明が印象的な広ーい出発ロビー

この雰囲気がすきなんです

タイの空港って感じです

カウンターでチェックインを済ませてちょっとふらふらしてると

前から雰囲気あるなって思ってたけど大きな鬼の像

調べてみるとこの像はヤックと呼ばれワット プラケオにあるヤックを模したもので、色や表情の違う像が全部で12体あるそうです。

今度制覇して見ようと思います。

またフラついてると今度はこんなものが

どうやら荷物の梱包サービスの様です

タテヨコにクルクルまいて、、、

仕上げのビニール巻いて

テープでグルグル固定して完成!

荷物の大きさで値段が違って

小 100THB

中150THB

大200THB

でやってくれる様です 汚したくない時は良いですね。

スワンナプーム空港は飽きませんね なんか見てて楽しいです。

プロンポン駅下 屋台の激ウマ唐揚げ

今回はプロンポン駅の下に店を構える屋台の激ウマグルメを紹介します。

プロンポン駅のエンポリアム側の階段下にその店はあります。

こんな感じの店です。

注文するとこんな袋に入れて貰えます。

ちなみに手羽先の唐揚げと串焼きを買って25THB 日本円で80円くらいです。(安い)

串焼きはこんな感じ

味は甘じょっぱくて日本人なら大体の人が好きな味なのではないでしょうか

唐揚げの方もジューシーで味が濃くてビールが欲しくなります。

ご飯にも合いそうな味でしたよ。

ちなみに英語喋れなくても指差してワンとかツーとか言えれば買えるので是非お近くに行った際はこの店で買って食べて見てくださいハマりますよ

ちなみにファンキーはこの店タイに行く度に行ってます(笑)

MBKのフードコートでランチ

今回はMBK(マーブンクローンセンター)と言うショッピングモールにやってきました。

ここは服や雑貨、モバイル、家具や食料品など様々物が揃うショッピングモール、隣接東急デパートが中で繋がっています。

MBKがあるのはBTSナショナルスタジアム駅の横 ホームから直接アクセスする事ができます。

MBK側から駅を見るとこんな感じ

中はこんな感じで大きなモールです。

そのモールの6階に上がると フロアの一角(一角と言ってもメチャ広いです)にフードコートがあります。

この写真の一番奥までずっとフードコートなんです デカイですよね

今回は写真あまり撮れず店の写真がありませんが

このフードコートの利用はラビットと言われるタイのエディみたいな電子マネーかプリペイドカードのみの支払いになります

なのでまずプリペイドカードを入手してチャージします

このカウンターでプリペイドの入手とチャージをする事ができます

余ったらまたここで返金してもらえます

数ある店の中からファンキーがチョイスしたのはカオマンガイの店

カオマンガイというのは有名なのはシンガポールのチキンライスの「海南鶏飯」ですね。

通常のカオマンガイと言うと鳥出汁で炊いたご飯に茹でた鶏肉が乗っているんですが これは揚げた鶏肉も乗っているのを注文しました。

店のカウンターの前に薬味が置いてあり、自由に小皿に取って持って行きます

写真撮り忘れましたがどれがどれかわからないので 唯一わかった刻み生姜をチョイス

箸やスプーンはカウンターに置いてあるお湯で消毒します やっぱ食中毒は怖いですからね

他の店で買った鳥と豚の串焼き タイの串焼きは甘辛くて美味しいです

カオマンガイの方は少し臭みが気になるがまぁ食べれる味でしたが

薬味の生姜を混ぜて食べて見ると

まぁなんと言う事でしょう!

あんなに気になった臭みは無くなりメチャウマ料理に様変わりしたではありませんか。

終わってみれば満足の旨さでした。 刻み生姜おそるべしですね。

他にもタイ料理だけでなく中華、韓国、ピザ、日本料理など様々な料理屋さんがあります。 これ目的にいっても楽しそうですよ

 

バンコクの川を渡るナイトマーケット

今回はバンコクのナイトマーケットに行きます。

バンコクにはナイトマーケットは沢山ありますが、中でもちょっと変わったアクセスのナイトマーケットに行きます。

どんなアクセスかと言うと

そうです船で渡るんです。

BTSサパーンタクシンから船が出ています。

運賃は30バーツ(100円くらい)です。無料の定期便も有るとの事ですが有料便の方が便数も多いとの事でした (確認はしてませんが)

船は10分くらいで目的地に到着します。

到着したのは

アジア中々の雰囲気ですね ナイトマーケットって言うよりオシャレなテーマパークのようです。

昔は倉庫が並ぶ場所だったと思えないオシャレな空間ですね

よく海外映画で見る感じのパフォーマンスもやってました

レストランや様々なお店からなる日本のアウトレットモールの様な雰囲気です。

シーフードレストランは新鮮そうな魚が並びます。

お腹が空いたので食事にする事にこの日選んだのはイサーン料理のお店 イサーンと言うのはタイ北東部の事でそのあたりの料理がイサーン料理って訳ですね

まずはビール やっぱシンハービール氷入り このスタイルも本当に慣れてきました(笑)

コームーヤーン 豚の喉肉の焼いたやつですね 甘じょっぱい味付けでこの味嫌いな日本人はいないでしょう。

ガパオムー 豚肉とバジルの炒め物ですね ピリ辛でビールが進みます

ラープ ひき肉とエシャロットのハーブ炒めみたいな感じでしょうか これはパクチー味なので好みが分かれそう ファンキーは好きな味です。

イサーン料理と言えば忘れちゃいけないカオニャオ(もち米)ですねファンキーは元々、もち米大好きなのでテンションMAX(笑)

混ぜ混ぜして食べるとベリーグットです!

お腹が膨れたら散策再開です。

わ?よく見るとピカチューの様なシルエットが、、、

気にせず散策します(笑)

こんな感じで様々な店がところ狭しと並んでいます。

他のナイトマーケットと違いココは屋根があるのが最大の魅力ですね雨でも平気です。

この日(平日)はやっていませんでしたがこのマーケットでは週末になるとムエタイや、伝統人形劇なんかもやってるみたいなので次は是非週末に訪れたいと思います。

バンコクの街中にあるパワースポットに突撃

今回はパワースポットの話です。

パワースポットと言えば、大自然の中の何かだったり、大きな神社だったりとかを思い浮かべると思います。

ですが、、、

今回はバンコクの街中にあるパワースポットに突撃します。

街中のパワースポットのある場所はBTSチットロム駅のすぐ近く

やって来たのは

エラワンの祠です

ココはエラワンホテルの建設工事事故が多発して工事が上手く進まず、占星術師にヒンドゥー教神のブラフマーを祀る祠を設けるよう勧められそうしたところ、以降は工事が順調に進んだ事から「願い事がかなう神様」と有名になったと言う実績ありのパワースポットなんです。

人が多くて正面から上手く撮れませんでしたが 祀られているのは   「ブラフマー」と言うヒンドゥー教の神さまで四つの顔を持っています。

祠の四つの方向に窓が開いておりそのそれぞれの方向に顔が向いています。

この祠の敷地内でお供えの花と線香がセットで売っています。ワンセット20バーツだったと思います。

こんな感じにセットになっています。

献花台?祭壇?はこんな感じ

立ってだったり跪いたりスタイルは人それぞれですが お祈りする順番があるようなのですが、この時ファンキーは知らずに一箇所だけお祈りして帰りました。

これからの人の為に正しいお参りの仕方を書きますね。

まずは線香に火をつけて正面からお参りを始めます。

左回りに4面あるお顔にひとつづつお参りをします。花とお線香を持って願い事をし、それがすんだらその脇にある線香とろうそく置き場に4分の1回分ずつ置いて次にと言う感じで四ヶ所全部にお参りします。

願いごとは出来るだけ具体的に言うと叶いやすいと言うことです。

願いが叶った人はお礼の舞踊をお布施を納めて奉納します。

ずっと続いてたので、願い本当に叶った人がたくさんいるんですね

これもお供え 凄い量ですね

ファンキーも次行った時はもっと具体的にお願いをしてこようと思います。